審査員

国内外から素晴らしい指導者の方々に審査員として参加していただくことができましたのでご紹介いいたたします。

David Makhateli/デイヴィッド・マッカテリ

ソ連統治下のグルジア、ジョージア国立トビリシバレエ学校出身。15歳のときローザンヌ国際バレエコンクールで入賞、奨学金を得て英国ロイヤルバレエ学校へ入学。卒業後は、バーミンガムロイヤルバレエ団に入団、その後、オランダ国立バレエ団、ヒューストンバレエ団にてソリストとして活躍。2003年英国ロイヤルバレエ団にファーストソリストとして移籍、2007年プリンシパルに昇格、王子役を得意とする。現在は、ゲスト講師としてオランダ国立バレエ団、ロイヤルバレエ団、ボルドー国立バレエ団などに招かれており、2016年世界最大のバレエ団オーディションイベント「Grand Audition」を主催。「Youth America Grand Prix」の審査員も務め、「D&D ArtProductions」の創設者

 

Christopher Powney/クリストファー・パウニー

イングリッシュ・ナショナル・バレエ、ランバート・ダンス・カンパニー、ノーザン・バレエでダンサー、振り付け家としても活躍後、セントラル・スクール・オブ・バレエでアーティスティック ディレクター・アシスタントを務めました。 2000年英国ロイヤルバレエスクールの教員、2006年にはオランダ・ハーグ王立音楽院の教員、 2010年オランダ国立バレエアカデミー校長を務めた。
2014年4月英国ロイヤルバレエスクール芸術監督に就任。

 

Oliver Matz/オリバー・マッツ

ベルリン国立バレエ学校卒業後、ベルリン州立バレエ団へソリストとして入団。ヴァルナ国際バレエコンクールで金賞など様々な賞を受賞。数々の国際栄誉賞、芸能賞、批評家賞を受賞し、「BerlinerKammertänzer」の称号を授与されました。ベルリン国立バレエ団の名誉会員であり、国際的に最も評価の高いドイツのダンサーの一人です。
2004年スイス国立チューリッヒダンスアカデミー校長に就任後も高い指導力を発揮し、彼の指導した学生達は国内外のコンクールなどで多くの賞を受賞しています。

 

Ernst Meisner/アーンスト・マイスナー

オランダ国立バレエアカデミー卒業後、英国ロイヤルバレエ団やオランダ国立バレエ団で活躍。振付家としても活躍し、オランダ国立バレエ団にNo Time Before Time(2016)やRevelry(2017)など。他にも英国ロイヤルバレエ団、イングリッシュナショナルバレエ学校、ニューヨークシティーバレエ団などにも作品を提供。ゲスト講師として、イングリッシュナショナルバレエスクール、英国ロイヤルバレエスクールサマーコース、Korea Youth Ballet Stars、Youth America Grand Prixなどに招かれている。
2013年オランダ国立バレエ団ジュニアカンパニーコーディネーター、2018年オランダ国立バレエアカデミー校長就任。

 

Marek Prętki/マレク・プレンツキ

ポーランドブロツワフバレエ団ディレクター

 

Wieslaw Dudek/ヴィスラフ・デュデック

元ベルリン国立バレエ団プリンシパル、ユーススピリットオブダンスディレクター、バレエ舞踊家、教師。
フェリクス・パルネル記念国立バレエ学校(ウッチ市)卒。バレエ財団(シュチェチン市)より「ポーランド・バレエ学 校最優秀卒業生」賞(1996)を受ける。そのステージ上の業績は、まずはワルシャワ国立歌劇場、続いてウッチ歌劇場(プリンシパルを 務める)、シュトゥットガルト・バレエ団(シュトゥットガルト市)、ベルリン国立バレエ団など10年間 プリンシパルを務める
極めて豊富な芸術的業績を誇る舞踊家M・ベジャール、J・ノイマイヤー、U・ショルツ、K・マクミラ ン、J・クランコといった、国際的に著名な大振付家のバレエ作品でのソロ・パートを躍る。特にJ・クランコ振付によるオネ ーギン役はモスクワのボリショイ劇場とストックホルムの王立歌劇場など、世界トップレベルのバレエ 団と共演しています。
その芸術的成功と舞台上の経験から、権威ある国際コンク ールや青少年のための舞踊ワークショップに、審査員や舞踊レッスン担当者として招待されています。2014/15年には、ハンガリー舞踊アカデミーとブダペスト歌劇場の指導者を務めまし た。2015年から東京を拠点に、教師として、シュトゥットガルト・バレエ、ジョン・クランコ・スクール、東京シティ・バレ エ団と共同で作業をしています。2015年には、ウッチ県知事から芸術功労賞、そして文化国家遺産大臣が認定する、栄誉ある「グロリ ア・アルティス銀メダル」を授けられました。2017年9月に第I回が行われた、ポーランド・日本プロジェクト「ユーススピリットオブダン ス」の発案者兼演出家であり、その舞台は国内で大成功を収め、国際的にも評価されました。2019年にはポーランド・日本国交樹立100周年 記念行事として特別に用意された、第3回目の催しが開かれました。昨年5月に、オストルフ・ヴィェルコポルスキ郡長(生まれ故郷)から栄誉ある「ヴォ イチェヒ(複数の聖人ヴォイチェフ)2018」文化賞を受けました。2019年3月には、芸術プロモーション部門での「舞踊の真珠」賞にノミ ネートされ、ヤニナ・ヤジヌヴナ=ソプチャク記念賞を受賞し、6月にはピョトル・グリンスキ文化国家遺産大臣から、本年度「文化国家 遺産大臣賞」を授けられました。2018年からSTCプログラムを始め、才能ある若きダンサーたちのレベルアップに向けたトレーニングクラスを開催し、プロフェッショナルに向けダンサー達の手助けをしている。その他2020年からアーキタンツにおいてゲストとしてクラスレッスンを行なっている。

 

 

Etsuko Adachi/安達悦子

東京シティ・バレエ団芸術監督 / 理事長
洗足学園音楽大学教授
東京音楽大学講師
松山バレエ団にて、松山樹子、森下洋子、清水哲太郎に師事。1979年、慶応義塾大学在学中、第一回アメリカ・ジャクソン国際バレエコンクールで銅メダル獲得。同年、文化庁芸術家在外研修員として2年間、モナコに留学。マリカ・ベゾブラゾヴァの指導を受ける。ペルーバレエフェスティバルに出演。

1982年、日本バレエ協会「眠れる森の美女」オーロラに抜擢される。
1984年イヴリン・ハート、ジャン・シャルル・ジルらと韓国ユニバーサルバレエ団にゲスト出演。イヴリン・ハートの招きでロイヤルウィニペグバレエ団にて研修。
1986年、 東京シティ・バレエ団にプリンシパルとして迎えられる。以後、有馬五郎、石田種生、石井清子の下、「ジゼル」「白鳥の湖」「コッペリア」「シンデレラ」「くるみ割り人形」「エスメラルダ」(石田種生)「真夏の夜の夢」(石井清子、中島伸欣) 「カルメン」(中島伸欣)などに主演。
2007年、日生劇場音楽ドラマ「チャイコフスキー」にフォンメック婦人で出演。
また、古典から創作までしばしばゲスト出演し、横井茂、佐多達枝、石井潤、深沢和子、朱里みさをなどの作品を踊る。
平成20年度文化庁特別研修員として、ベルリン国立バレエ団に派遣される。
2009年4月より、東京シティ・バレエ団理事長及び芸術監督に就任。
2009年より、NHKテレビ「ローザンヌ国際バレエコンクール」解説者のほか
ベルリン国際バレエコンクール「TANZOLYMP」や、「Korea International Ballet Competition」(韓国)など国内外のバレエコンクールの審査員を務めている。

【振付】バレエ「眠れる森の美女」、オペラ:日生劇場 鈴木敬介演出「オルフェオとエウリディーチェ」「ヘンゼルとグレーテル」、新国立劇場「ナブッコ」、大野和士プロデュース「パリの喜び」「ロメオとジュリエット(ベルリオーズ)」

【受賞歴】
1979年 第1回アメリカ・ジャクソン国際バレエコンクールシニア部門銅メダル
1979年 音楽新聞新人賞。
2004年 第30回橘秋子優秀賞 
2016年 第38回橘秋子特別賞
2019年 第39回ニムラ舞踊賞

 

*審査員はやむを得ず変更となる場合もございます。

 

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